みごろ【見頃】
読者カード 用例 2023年06月14日 公開
| 用例: | 心ある人は三更の月を踏みて、この花の眞を賞せよかし。こゝは今ぞ見頃(ミゴロ)ならん。〔雑報 ・浪華梅信〕 |
|---|---|
| 『文藝倶楽部(第二巻第四編)』 1896年3月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕見るのに最もよい頃合。見どき。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、木下尚江『火の柱』(1904)の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第四編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年3月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:240ページ上段15行目
発行元:博文館
