のうそう【濃粧】
読者カード 用例 2023年06月11日 公開
| 用例: | 梅荘、福喜園などの紅梅は六七分咲そめて、濃粧(ノウサウ)の少女月下に立てる風情なり。〔雑報・浪華梅信〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第四編)』 1896年3月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕濃く化粧すること。厚化粧。こいげしょう。じょうそう。のうしょう。 |
コメント:「のうそう」の確例です
編集部:第2版では、白居易の漢詩が添えられているだけですね。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第四編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年3月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:239ページ下段後ろから3行目
発行元:博文館
