ペーシェンス
読者カード 用例 2020年03月22日 公開
| 用例: | 一としきり床のなかでペイセンスをやつて、それが終るとやうやく起きて出て〈その一〉 |
|---|---|
| 『苦の世界』 1918-21年 宇野浩二 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 patience)(2)トランプの一人遊び。 |
コメント:さかのぼります。【選挙違反】の用例に1918-21とあります。
編集部:2008年12月25日付けで、ぽんちさんに、広津和郎『風雨強かるべし』(1934)の例をご紹介いただいていますが、さらに、16年さかのぼります。
著書・作品名:苦の世界
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1918-21年
著者・作者:宇野浩二
掲載ページなど:122ページ下段4行目〔『宇野浩二全集 第一巻』、1972〕
発行元:中央公論社
