きょとう【巨頭】
読者カード 用例 2023年06月11日 公開
| 用例: | 大ノロケにノロケて、巨頭(キョトウ)公の鼻柱をビシャリと挫きたる一節は、〔雑報・源九朗の艶福〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第四編)』 1896年3月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)ある団体や分野などで、重要な地位にある者。特に、政界、財界などで実権があり、世界を動かすような大立て者。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、宮武外骨『裸に虱なし』(1920)の例が早いのですが、さらに、24年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第四編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年3月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:231ページ上段後ろから6行目
発行元:博文館
