日国友の会

せいそくち【生息地】

読者カード 項目 2023年06月11日 公開

2019年11月10日 古書人さん投稿

用例:前記の丘陵石坑等も、一時は海水の下に沈み、種々の介貝の生息地(セイソクチ)たりしや明らかなり。〔地質學講義〕
『小国民(第5年第4号)』 1893年2月15日 発行兼編輯人 高橋省三
語釈:〔名〕生物が主に生息する区域を指す。陸地だけではなく海域をさすこともあり、その場合は生息域(せいそくいき)という表現も使われる。動物の名前に地名が入っている場合は生息地の名前ということが多い。〔cf.Wikipedia〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。

著書・作品名:小国民(第5年第4号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1893年2月15日

著者・作者:発行兼編輯人 高橋省三

掲載ページなど:45ページ下段1行目

発行元:学齢館