しんすい【深水】
読者カード 用例 2020年11月01日 公開
| 用例: | 〔八・陽春詩序〈都良香〉〕 及之於深水、則文漪動而紫麟騰、著之於幽渓、則彩雲暖而黄鶯出。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕深い水。水中の底深いところ。 |
コメント:
編集部:第2版では、『新撰朗詠集』(12C前)から早い例が引かれています。ちなみに、『大漢和辞典』は、『六韜』から引いています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:260ページ下段後ろから7行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
