日国友の会

ひょうとう【氷島】

読者カード 用例 2023年06月10日 公開

2019年11月06日 古書人さん投稿

用例:此氷塊の大(おほひ)なること、氷島(ヘウタウ)と云はん方寧ろ穏かなる程なり。〔氷海の船〕
『小国民(第5年第4号)』 1893年2月15日 発行兼編輯人 高橋省三
語釈:(一)〔名〕氷におおわれた島。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2009年6月4日付けで、monoさんに、宮本百合子『渋谷家の始祖』(1920)の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼります。

著書・作品名:小国民(第5年第4号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1893年2月15日

著者・作者:発行兼編輯人 高橋省三

掲載ページなど:17ページ下段後ろから6行目

発行元:学齢館