れいこん【霊魂】
読者カード 用例 2020年10月19日 公開
| 用例: | 〔二・贈故菅左大臣太政大臣詔〈巨勢為時〉〕 朕前加追栄、照徽烈於百代之後。今申駿命、崇霊魂於九原之中。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)肉体と区別され、肉体に宿りながら心の働きをつかさどり、生命を与えていると考えられている非物質的実体。肉体を離れても存在し、肉体の死後も存在すると考えられることも多い。人間以外の動植物、また物にも存在するとする考え方もある。たましい。霊。 |
コメント:
編集部:第2版では、『康頼宝物集』(1179頃)の例が早く、漢籍は『楚辞』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:140ページ上段後ろから1行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
