ぎょうむ【暁霧】
読者カード 用例 2020年10月15日 公開
| 用例: | 〔八・山晴秋望多詩序〈藤原惟成〉〕 煙霞刎頸之人、未必束馬於池陽汾陰之遠。觴詠引懐之処、亦得結車於暁霧夜月之前。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕夜明け方の霧。朝霧。 |
コメント:
編集部:第2版では、染崎延房『近世紀聞』(1875-81)の例が早く、漢籍は韋王物『対雨詩』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:265ページ下段後ろから8行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
