いちぐう【一遇】
読者カード 用例 2020年09月21日 公開
| 用例: | 〔一〇・初冬紅葉詩序〈大江朝綱〉〕 即相共語曰、昔栄啓期之歌三楽、未到常楽之門。皇甫謐之述百王、猶暗法王之道。植何善根、値此嘉会、千年一遇、蓋在今日乎。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕一度会うこと。一回出会うこと。 |
コメント:
編集部:第2版では、『十訓抄』(1252)の例が早く、漢籍は陶潜『酬丁柴桑詩』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:306ページ上段後ろから4行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
