みかいどう【実海棠】
読者カード 用例 2020年03月08日 公開
| 用例: | 元来カイドウの和名は海棠から来たものであるから右の実カイドウを指して呼ぶのが本当で、今日のように垂糸海棠をそういうのは宜しくない。 |
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| 『植物記』 1943年 牧野富太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕バラ科の落葉低木、または小高木。中国原産で、観賞用に庭に栽植される。カイドウに似ているが、枝は細長く紫色を帯び、花は上向きに咲き、果実はやや大きくリンゴ形で、熟すと生食できる。漢名、海紅・海棠梨。ながさきりんご。かいどう。学名はMalus micromalus |
コメント:用例がなかったので。最後の情報に、底本「植物記」ちくま学芸文庫2008年12月第1刷発行、底本の親本「植物記」桜井書店1943(昭和18)年8月とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:植物記
媒体形式:その他
刊行年(月日):1943年
著者・作者:牧野富太郎
掲載ページなど:青空文庫
発行元:青空文庫
