かしょく【花飾】
読者カード 用例 2020年08月27日 公開
| 用例: | 〔一三・請修餝美福門額宇告弘法大師文〈大江以言〉〕 然猶昔右軍之署南門、後加隋代之花飾。魏庶子之題西省、本是唐帝之草真。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)はなやかに身を飾ること。また、身分や常識をこえて飾りたてること。華美。贅沢(ぜいたく)。 |
コメント:
編集部:第2版では、『梵舜本沙石集』(1283)から早い例が引かれています。ちなみに、大漢和に見出しなし。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:347ページ上段後ろから8行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
