日国友の会

ゆうへい【幽閉】

読者カード 用例 2020年08月27日 公開

2019年10月27日 若桜木虔さん投稿

用例:〔一三・祭亀山神文〈兼明親王〉〕
然則上以薦神明鬼物、中以用飲食湯沐。前則潔耳目、導心胸、而長養幽閉之志、後則除煩穢滌汚濁、而収得払拭之便。
『本朝文粋』 1060頃年
語釈:〔名〕(2)深くとじこもること。心のふさぐこと。

コメント:

編集部:第2版では、漢籍『後漢書』の例が添えてあるだけですね。

著書・作品名:本朝文粋

媒体形式:その他

刊行年(月日):1060頃年

著者・作者:

掲載ページなど:346ページ下段後ろから7行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕

発行元:岩波書店