あしをだす【足を出す】
読者カード 用例 2023年06月03日 公開
| 用例: | だから拵へた以上にはお前、損料着の嫁入ぢゃねへが足(アシ)を出(ダ)しちゃあ沽券がでらァな〔雑録・小説修行〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第四編)』 1896年3月10日 あかつき | |
| 語釈: | 〔名〕(2)予算、または収入をこえる金額を使う。赤字になる。 |
コメント:解釈4の初事例です
編集部:第2版では、里見弴『今年竹』(1919-27)の例が添えられていますが、31年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第四編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年3月10日
著者・作者:あかつき
掲載ページなど:206ページ
発行元:博文館
