きょうがい【境外】
読者カード 用例 2020年08月23日 公開
| 用例: | 〔七・為清慎公報呉越王書〈大江朝綱〉〕 伏惟大王、動用兼勝、即此其祖遣。又所惠土宜、有憚容納。既恐交於境外、何留物於掌中。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕さかいの外。けいがい。 |
コメント:
編集部:第2版では、矢野龍渓『経国美談』(1883-84)の例が早く、漢籍は『史記』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:241ページ下段後ろから5行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
