しゅうほう【酬報】
読者カード 用例 2020年08月06日 公開
| 用例: | 〔一四・為石清水検校四十九日修諷誦文〈慶滋保胤〉〕 今当四十九日、叩鐘一両声。是則万一之答恩也。夫現世之酬報、師不甘、愚難堪。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕骨折りなどに対してむくいること。報酬。 |
コメント:
編集部:第2版では、『教行信証』(1224)からの例が早く、漢籍は『晋書』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:377ページ上段6行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
