こぜん【胡髯】
読者カード 用例 2020年07月17日 公開
| 用例: | 〔一一・紫藤花落鳥関関詩序〈源順〉〕 自龍昇漢口、人控胡髯、草樹皆告雨露之恩、楼殿空為僧侶之室。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(「胡」はあごの垂れさがった肉の意)あごひげ。 |
コメント:
編集部:第2版では、大観本謡曲『江島』(室町末)の例が添えられ、漢籍は『史記』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:312ページ下段7行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
