ふろう【扶老】
読者カード 用例 2020年07月17日 公開
| 用例: | 〔一一・太上法皇賀玄宗法師八十齢和歌序〈紀長谷雄〉〕 和上以種智宛養性之糧、以木叉為扶老之杖。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)竹の一種。杖(つえ)の材とするもの。扶老竹(ふろうちく)。またひろく、杖のこと。 |
コメント:
編集部:第2版では、『玩鷗先生詠物雑体百首』(1794)の例が早く、漢籍は陶潜『帰去来兮辞』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:323ページ上段4行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
