ていしょう【低唱】
読者カード 用例 2023年06月03日 公開
| 用例: | 小舟の簾の内には、情郎の低唱(テイシャウ)と共に媚婦の忍び駒微かに聞ゆ。〔雑録・浪華遊山〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第四編)』 1896年3月10日 百橋逸人 | |
| 語釈: | 〔名〕低い声でうたうこと。低吟。また、声を潜(ひそ)めてうたうこと。微吟。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年6月7日付けで、『北友雑誌』(1902.06.18)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第四編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年3月10日
著者・作者:百橋逸人
掲載ページなど:201ページ下段後ろから4行目
発行元:博文館
