じゅうそう【十三】
読者カード 用例 2023年06月02日 公開
| 用例: | 此時内儀連の幼児を携へて十三堤(じふそづゝみ)に遊ぶ、十三(ジフソ)は北方一理の地にありて中津川の岸邊なり。〔雑録・浪華遊山〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第四編)』 1896年3月10日 百橋逸人 | |
| 語釈: | 大阪市淀川区の南部、新淀川の右岸にある地名。国道一七六号の大橋が開通する以前は十三渡の渡し場であった。阪急電鉄の神戸・宝塚・京都の各線の分岐点にあたり、十三駅の周辺には商店街が発達する。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年8月1日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)の例をご紹介いただいていますが、さらに、31年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第四編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年3月10日
著者・作者:百橋逸人
掲載ページなど:201ページ上段後ろから7-6行目
発行元:博文館
