しゅぜん【修繕】
読者カード 用例 2023年05月30日 公開
| 用例: | 本(もと)此家に居りし人は、明出(あけだ)されて愁ひ、今移り住む人は修繕(シュゼン)の遅き事を嘆く。〔雑録・放情記(二)〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第四編)』 1896年3月10日 加茂屋おちよ女著・むだ六補 | |
| 語釈: | 〔名〕(「しゅ」は「修」の呉音)「しゅうぜん(修繕)」に同じ。 |
コメント:「しゅぜん」の確例です
編集部:第2版では、萩原乙彦『音訓新聞字引』(1876)の例が添えられています。ちなみに、「しゅうぜん」の語釈は「損じたり悪くなったりしたところをつくろいなおすこと。修理。修復。しゅぜん」となっています。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第四編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年3月10日
著者・作者:加茂屋おちよ女著・むだ六補
掲載ページなど:197ページ下段2行目
発行元:博文館
