オイルサーディン
読者カード 用例 2020年02月06日 公開
| 用例: | オイルサーヂンのオリーヴ油を唇にツヤツヤ光らせ、彼女は目醒めるほどの生色を得た。 |
|---|---|
| 『長恨歌』 1950年 檀一雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(洋語 oilsardine)((オイルサージン)) 小さなイワシをオリーブ油に漬けて缶詰にしたもの。サーディン。 |
コメント:2006年6月7日に投稿がありますが、さかのぼります。289頁に〈昭和25年10月号(オール読物)〉とあります。
編集部:ぽんちさんに、石川達三『充たされた生活』(1961)の例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼります。
著書・作品名:長恨歌
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1950年
著者・作者:檀一雄
掲載ページなど:298ページ上段後より10-9行目〔『オール読物』昭和58年七月臨時増刊号、1983〕
発行元:文藝春秋
