日国友の会

ええん【会厭】

読者カード 用例 2023年05月29日 公開

2019年10月15日 古書人さん投稿

用例:喉頭の上に会厭(エヱン)とて、喉頭のふたを為すものあり。〔発音のわけ(二)〕
『小国民(第5年第3号)』 1893年2月1日 発行兼編輯人 高橋省三
語釈:〔名〕喉頭の入り口にあって、さじ状の軟骨から成り、楕円形、または心臓形の開閉自在な弁膜のような器官。のどまめ。

コメント:辞典しか事例がないので

編集部:第2版では、岩川友太郎『生物学語彙』(1884)の例が添えられています。

著書・作品名:小国民(第5年第3号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1893年2月1日

著者・作者:発行兼編輯人 高橋省三

掲載ページなど:27ページ下段2行目

発行元:学齢館