ちょうしん【齠齔】
読者カード 用例 2020年05月18日 公開
| 用例: | 〔一〇・繞簷梅正開詩序〈橘正通〉〕 齠齔之年、其過如昨、文学之美、彼新冠今。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(「齠」は幼児の抜けかわる前の歯。「齔」は歯の抜けかわる意)歯が抜けかわる年頃。七、八歳の子ども。髫齔(ちょうしん)。 |
コメント:
編集部:第2版では、森鴎外『北条霞亭』(1917-20)の例が添えられ、漢籍は白居易『観児戯詩』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:298ページ上段後ろから4行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
