しゅうび【愁眉】
読者カード 用例 2020年05月10日 公開
| 用例: | 〔一〇・隔花遙勧酒詩序〈菅原輔昭〉〕 出濃粧出繁艶、愁眉忽展眼界之春、穿宿雪穿暖霞、俗骨欲倒酔郷之月。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕心中の悲しみや心配が表われた、しかめたまゆ。悲しみや心配のありそうな顔つき。 |
コメント:
編集部:第2版では、『傀儡子記』(1087-1111頃)から早い例が添えられ、漢籍は『後漢書』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:301ページ上段後ろから6行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
