オードブル
読者カード 用例 2020年01月24日 公開
| 用例: | 西洋なら膳部外(ヲルドウブル)ともいふ可き一寸とした品が先へ出て |
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| 『うづまき〈三十八〉』 1910年 上田敏 | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス hors-d'oevre)《オードゥブル・オールドゥーヴル》(1)正式の西洋料理の献立で、スープの前に出る軽い料理。和食の「つきだし」に当たる。前菜。 |
コメント:さかのぼります。407頁下段に明治43年6月大倉書店から出版、もとは同年1月1日から3月2日まで「国民新聞」に連載とあります。
編集部:第2版では、竹野長次・田中信澄『音引正解近代新用語辞典』(1928)の例が早いのですが、さらに、18年さかのぼります。
著書・作品名:うづまき〈三十八〉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1910年
著者・作者:上田敏
掲載ページなど:372ページ上段後より2行目〔『明治文学全集31 上田敏集』、1966〕
発行元:筑摩書房
