カリヨン
読者カード 用例 2020年01月24日 公開
| 用例: | 序曲(ぷれるうど)に始まり〈略〉鐘楽(カリヨン)に結んだ |
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| 『うづまき〈三十二〉』 1910年 上田敏 | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス carillon)《カリロン・カリオン》旋律打楽器の一つ。音程を異にする多数の鐘(ふつう三〇~五〇個)をつるし、手または機械装置で打ち鳴らして奏する。教会の塔などにつりさげられる。組み鐘。ベル。 |
コメント:さかのぼります。407頁下段に明治43年6月大倉書店から出版、もとは同年1月1日から3月2日まで「国民新聞」に連載とあります。
編集部:第2版では、大仏次郎『帰郷』(1948)の例が添えられていますが、さらに、38年さかのぼります。
著書・作品名:うづまき〈三十二〉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1910年
著者・作者:上田敏
掲載ページなど:367ページ上段16行目〔『明治文学全集31 上田敏集』、1966〕
発行元:筑摩書房
