せいき【精気】
読者カード 用例 2020年05月02日 公開
| 用例: | 〔一二・詰眼文〈三善清行〉〕 堆雪読書、忍冰凍之凝睫。内積飢険、則精気自銷。 |
|---|---|
| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)心身を保持して、物事をなしとげてゆく活動力。生命の根源となる力。精力。男女それぞれの体気。 |
コメント:
編集部:第2版では、『宝物集』(1179頃)の例が早く、漢籍は『管子』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:328ページ上段7行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
