かんしょう【観象】
読者カード 用例 2020年04月24日 公開
| 用例: | 〔九・学校如林詩序〈大江朝綱〉〕 夫易者、観象於天、観法於地、遠取諸物、近取諸身者也。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕物のかたちをよく見ること。 (1)かたちを通じて、ものの道理、法則などをよく見、考えること。 |
コメント:
編集部:第2版では、『遠西観象図説』(1823)の例が添えられ、漢籍は陸機『文賦』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:285ページ上段後ろから2行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
