日国友の会

ぎょくどう【玉洞】

読者カード 項目 2020年04月24日 公開

2019年10月06日 若桜木虔さん投稿

用例:〔一〇・隔花遙勧酒詩序〈菅原輔昭〉〕
王城東南半里余、有一玉洞矣。煙霞春濃、泉石秋冷。
『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡
語釈:〔名〕仙人の住む洞穴。

コメント:

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、大漢和では白居易などの漢詩から5例を引いています。

著書・作品名:本朝文粋

媒体形式:その他

刊行年(月日):1060頃年

著者・作者:藤原明衡

掲載ページなど:301ページ上段7行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕

発行元:岩波書店