てんじょう【纏繞】
読者カード 用例 2020年04月09日 公開
| 用例: | 〔一二・道場法師伝〈都良香〉〕 其体可驚。霊蛇纏繞児頸凡二匝。首尾相至、併垂於後。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕まといつくこと。からまりつくこと。また、巻きつけること。 |
コメント:
編集部:第2版では、『漁村文話』(1852)の例が早く、漢籍は劉禹錫『葡萄歌』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:337ページ下段5行目目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
