日国友の会

ダイアローグ

読者カード 用例 2020年01月07日 公開

2019年09月29日 ねじり草さん投稿

用例:尤も服する所は談話ダイアログなり
『「小公子」を読む』 1891年 森田思軒
語釈:〔名〕(英 dialogue)対話。問答。プラトンなどの対話編。また演劇で独白に対して、相手との対話の形のせりふ。←→モノローグ。

コメント:2005年10月13日に投稿がありますが、さかのぼります。283頁下段に明治24年11月15日「郵便報知新聞」とあります。

編集部:古書人さんに、中村春雨『欧米印象記』(1910)の例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼります。

著書・作品名:「小公子」を読む

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年

著者・作者:森田思軒

掲載ページなど:283ページ上段2行目〔『明治文学全集26 根岸派文学集』、1981〕

発行元:筑摩書房