ダイアローグ
読者カード 用例 2020年01月07日 公開
| 用例: | 尤も服する所は談話ダイアログなり |
|---|---|
| 『「小公子」を読む』 1891年 森田思軒 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 dialogue)対話。問答。プラトンなどの対話編。また演劇で独白に対して、相手との対話の形のせりふ。←→モノローグ。 |
コメント:2005年10月13日に投稿がありますが、さかのぼります。283頁下段に明治24年11月15日「郵便報知新聞」とあります。
編集部:古書人さんに、中村春雨『欧米印象記』(1910)の例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼります。
著書・作品名:「小公子」を読む
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年
著者・作者:森田思軒
掲載ページなど:283ページ上段2行目〔『明治文学全集26 根岸派文学集』、1981〕
発行元:筑摩書房
