日国友の会

インプレッション

読者カード 用例 2020年01月05日 公開

2019年09月28日 ねじり草さん投稿

用例:律呂は常ねに正直に詞の意味を助けて以て聞者の感(イムプレッション)を深かくするものなり故に
『和歌を論す』 1888年 森田思軒
語釈:〔名〕(英 impression)《インプレッション》印象。感銘。

コメント:さかのぼります。249頁上段に明治21年9月21日、10月5日、12月7日「国民之友」第30、31、35号とあります。

編集部:第2版では、『文学界-一六号』(1899)の例が添えられていますが、さらに、11年さかのぼります。

著書・作品名:和歌を論す

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1888年

著者・作者:森田思軒

掲載ページなど:245ページ下段9行目〔『明治文学全集26 根岸派文学集』、1981〕

発行元:筑摩書房