いちぼう【一望】
読者カード 用例 2020年04月07日 公開
| 用例: | 〔一・兎裘賦〈兼明親王〉〕 彼尼父之一望也、歎亀山之蔽魯。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)広いながめを一目で見渡すこと。一眸(いちぼう)。 |
コメント:
編集部:第2版では、『六如庵詩鈔‐二編』(1797)の例が早く、漢籍は孟浩然『送杜十四之江南詩』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:129ページ下段8行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
