日国友の会

たんよう【単用】

読者カード 項目 2023年05月12日 公開

2019年09月23日 古書人さん投稿

用例:縁起(いんぎ)とは、多く神社佛閣の由來をいふ語なりしが、今は唯、始め、兆、などの意味に用ひらるゝもありて、一事あれば、縁起(いんぎ)吉し縁起(いんぎ)凶しと單用(タンヨウ)せり。〔縁起〕
『小国民(第5年第2号)』 1893年1月15日 発行兼編輯人 高橋省三
語釈:〔名〕単独で用いること。

コメント:併用の反対語として

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:小国民(第5年第2号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1893年1月15日

著者・作者:発行兼編輯人 高橋省三

掲載ページなど:1ページ上段3行目

発行元:学齢館