日国友の会

ジョイント

読者カード 用例 2023年05月09日 公開

2019年09月21日 古書人さん投稿

用例:及喞子と曲柄軸(クラークシャフト)との間の關節(ジョーイント)等の為に餘裕を與ふに出るものなり
『袖珍機械工師必携』 1899年7月13日 井口在屋・廣瀬茂一共著
語釈:〔名〕(英 joint)(1)管と管とを接続する際の接続部品。また、棒と棒、軸と他の機械部品など一般の接続に際して用いる部品もしくは部材。接手。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、岩藤雪夫『ガトフ・フセグダア』(1928)の例が添えられていますが、さらに、29年さかのぼります。

著書・作品名:袖珍機械工師必携

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1899年7月13日

著者・作者:井口在屋・廣瀬茂一共著

掲載ページなど:9ページ下から3行目

発行元:丸善