しゅうでんし【集電子・聚電子】
読者カード 用例 2023年05月01日 公開
| 用例: | 此場合には前に述べたやうな整流子の代用として聚電子即ち二條の絶縁線で出來た装置を用ゆる〔第八章・電動機及び発電機〕 |
|---|---|
| 『常識電気学』 1919年12月18日 関口定伸 | |
| 語釈: | 〔名〕交流発電機や同期電動機などの回転軸にとりつけられる絶縁した真鍮、または鉄製の環。ブラシに接触して、外部から回転コイルに、または回転コイルから外部に電流を導く。スリップ‐リング。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、伊藤潔『電気訳語集』(1893)の例が添えられています。
著書・作品名:常識電気学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年12月18日
著者・作者:関口定伸
掲載ページなど:260ページ後ろから3行目
発行元:博文館
