しゃひ【奢靡】
読者カード 用例 2020年03月14日 公開
| 用例: | 〔二・意見十二箇条〈三善清行〉〕 仁明天皇即位、尤好奢靡、雕文刻鏤、錦繡綺組、傷農事、害女功者、朝製夕改、日変月悛、後房内寝之餝、飫宴歌楽之儲、麗靡煥爛、冠絶古今。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(「しゃび」とも)身のほどをすぎたぜいたく。おごりたかぶってはでやかなこと。おごり。 |
コメント:
編集部:第2版では、『童子問』(1707)の例が早く、漢籍は『後漢書』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:148ページ下段9行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
