ぶっとう【仏塔】
読者カード 用例 2020年03月11日 公開
| 用例: | 〔一〇・聚沙為仏塔詩序〈慶滋保胤〉〕 原夫童子聚沙、以為仏塔、始自戯弄之手、出於幼稚之心。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕仏の遺骨を安置して造建された塔。当初インドでは土饅頭の形であったが、各地に伝播されていくにつれて、三重塔、五重塔、多宝塔などの形式が生まれた。 |
コメント:
編集部:第2版では、『性霊集』(1079)の例が早く、仏典は『大法炬陀羅尼経』から、漢籍は『南史』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:293ページ上段後ろから7〜6行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
