やしょく【夜燭】
読者カード 用例 2020年03月05日 公開
| 用例: | 〔八・避暑対水石詩序〈大江匡衡〉〕 于時、夜燭頻報、晨光欲明。酌黄軒之酒泉、献千歳於我后、開紫庭之詩席、快一日於群臣。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕夜、ろうそくにあかりを点ずること。また、そのあかり。夜のともしび。 |
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編集部:第2版では、漢籍例(江総『梁故度支尚陸君誄』)のみとなっております。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:264ページ上段5行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
