日国友の会

やしょく【夜燭】

読者カード 用例 2020年03月05日 公開

2019年09月18日 若桜木虔さん投稿

用例:〔八・避暑対水石詩序〈大江匡衡〉〕
于時、夜燭頻報、晨光欲明。酌黄軒之酒泉、献千歳於我后、開紫庭之詩席、快一日於群臣。
『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡
語釈:〔名〕夜、ろうそくにあかりを点ずること。また、そのあかり。夜のともしび。

コメント:

編集部:第2版では、漢籍例(江総『梁故度支尚陸君誄』)のみとなっております。

著書・作品名:本朝文粋

媒体形式:その他

刊行年(月日):1060頃年

著者・作者:藤原明衡

掲載ページなど:264ページ上段5行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕

発行元:岩波書店