こしん【湖心】
読者カード 用例 2020年03月05日 公開
| 用例: | 〔八・春生霽色中詩序〈源順〉〕 尋之於山面、則鑪峰尖、而雪消黛新。訪之於湖心、亦鏡水徹、而凍解岸暖。 |
|---|---|
| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕湖の中心。湖のまんなか。 |
コメント:
編集部:第2版では、織田純一郎訳『花柳春話』(1878-79)の例が早く、漢籍は劉禹錫『洞庭秋月行』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:262ページ上段3行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
