ひしょう【卑小】
読者カード 用例 2020年02月29日 公開
| 用例: | 〔一二・勧学会所辺牒〈橘倚平〉〕 官雖卑小、境雖凋残、微俸薄祿、随分有之。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)見すぼらしく小さいこと。とるに足りないこと。ちっぽけなこと。また、そのさま。 |
コメント:
編集部:第2版では、『妙一本仮名書き法華経』(鎌倉中)から早い例が引かれています。大漢和は『漢書』『白虎通』の用例あり。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:341ページ上段後ろから8行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
