ほうち【報知】
読者カード 用例 2020年02月29日 公開
| 用例: | 〔一三・勧学会所欲建立堂舎状〈慶滋保胤〉〕 分以俸祿之余、充此土木之資。遥報知、願莫軽忽、以牒。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕告げ知らせること。また、そのしらせ。通知。報道。 |
コメント:
編集部:第2版では、『鴨東四時雑詞』(1816)の例が早く、漢籍は『西廂記』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:341ページ上段4行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
