日国友の会

そくせき【足跡】

読者カード 用例 2020年02月26日 公開

2019年09月16日 若桜木虔さん投稿

用例:〔一二・道場法師伝〈都良香〉〕
及投其石作力、足跡入地三四寸許。
『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡
語釈:〔名〕(1)地に残された足形。あしあと。通過のあと。

コメント:

編集部:第2版では、『竹居清事』(1455頃)から早い例が引かれています。ちなみに、大漢和では、『荘子』と『魏志』の例を引いています。

著書・作品名:本朝文粋

媒体形式:その他

刊行年(月日):1060頃年

著者・作者:藤原明衡

掲載ページなど:337ページ下段8行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕

発行元:岩波書店