そくせき【足跡】
読者カード 用例 2020年02月26日 公開
| 用例: | 〔一二・道場法師伝〈都良香〉〕 及投其石作力、足跡入地三四寸許。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)地に残された足形。あしあと。通過のあと。 |
コメント:
編集部:第2版では、『竹居清事』(1455頃)から早い例が引かれています。ちなみに、大漢和では、『荘子』と『魏志』の例を引いています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:337ページ下段8行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
