きしん【寄進】
読者カード 用例 2020年02月23日 公開
| 用例: | 〔二・応停止勅旨開田并諸院宮買取田地舎宅等事〕 且諸国奸濫百姓、為遁課役、動赴京師、好属豪家。或以田地詐称寄進、或以舎宅巧号売与、遂請便取牒、加封立牓。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)神社や寺院に、金銭や物品を寄付すること。奉納。奉加(ほうが)。 |
コメント:
編集部:第2版では、『中右記』元永二年(1119)五月一二日付け記事が早い例として引かれています。ちなみに、大漢和も国書の『東鑑』の例を引いています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:144ページ下段後ろから6行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
