こうしょう【講匠】
読者カード 用例 2020年02月13日 公開
| 用例: | 〔一三・村上天皇御筆法華経供養問者表白〈兼明親王〉〕 爰択碩徳於雁堂、開講筵於燕寝。誠是所未曾聴、不可得逢者也。講匠先当其仁、始説期義。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕講義などをする先生のこと。また、経を講ずる僧のこと。 |
コメント:
編集部:第2版では、『東山往来』(1092-1107頃)の例が早く、漢籍は『高僧伝』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:349ページ下段5行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
