きゅうとう【窮冬】
読者カード 用例 2020年02月13日 公開
| 用例: | 〔一三・浄妙寺塔供養咒願文〈大江以言〉〕 窮冬二日、吉日良辰、焼香散花、恭敬供養。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕冬もおしせまった時期。冬の末。陰暦一二月をさす。 |
コメント:
編集部:第2版では、『明衡往来』(11C中)から早い例が引かれています。ちなみに、大漢和辞典では、杜甫の詩などが引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:349ページ上段2行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
