ぼくしょう【僕妾】
読者カード 用例 2020年02月06日 公開
| 用例: | 〔一三・為左大臣供養浄妙寺願文〈大江匡衡〉〕 雖至孝鍾愛之子孫、不能晨昏。雖近習旧労之僕妾、不能陪侍。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(「僕」はしもべの意)しもべとめかけ。また、下男と下女。めしつかい。 |
コメント:
編集部:第2版では、漢籍から『礼記』が引かれているだけですね。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:354ページ上段8行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
