れいせき【霊跡】
読者カード 用例 2020年02月04日 公開
| 用例: | 〔三・立神祠〈藤原春海〉〕 神祠永伝、載霊策而不秘。但事涉霊跡、理洞幽冥、形既同与不同、神固見与不見。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)奇跡のあったあと。神仏に関する神聖な事跡のあった地。霊蹤(れいしょう)。 |
コメント:
編集部:第2版では、『扶桑略紀』(12C前)の例が早く、漢籍は『上官儀詩』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:164ページ下段2行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
