うなぎどんぶり【鰻丼】
読者カード 用例 2023年04月22日 公開
| 用例: | 此家に入りてまむしのあつらへをなし、今か今かと待ちかねしとき、持ち來れるものを見れば」、東京にていふ鰻(ウナギ)どんぶり如きものなり。〔西國巡禮・第十〕 |
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| 『小国民(第5年第1号)』 1893年1月1日 周遊子 | |
| 語釈: | 〔名〕どんぶりに盛った熱い飯の上に、鰻の蒲焼をのせたもの。うなどん。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、田山花袋『東京の三十年』(1917)の例が早いのですが、さらに、24年さかのぼります。しかも、「どんぶり」と確例でもあります。
著書・作品名:小国民(第5年第1号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1893年1月1日
著者・作者:周遊子
掲載ページなど:30ページ下段7行目
発行元:学齢館
